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2006年1月31日資料

01月20日 << 01月31日(卒論提出日) >> 02月03日
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日程表

日程1/23(月)1/24(火)1/25(水)1/26(木)1/27(金)1/28(土)1/29(日)1/30(月)1/31(火)
概要・謝辞21概要・謝辞提出
スライド7654321発表練習(1)
表紙捺印
卒論本体87654321卒論提出
備考実装卒論作成
概要作成
概要提出
実装最終
卒論作成
実装
卒論下書提出
スライド
卒論作成最終
スライド
表紙印刷
スライド最終
卒論印刷
発表練習
提出準備
スライド調整

卒論

重要事項

一般的事項

実装

xs8ノードで1832.677749MFLOPS

スケジューラ無し・XS8ノード

cpu : 59.842563 sec.
Loop executed for 187 times
Gosa : 1.265624e-03 
MFLOPS measured : 5.928496
Score based on Pentium III 600MHz : 0.072299

スケジューラ有り・XS8ノード

cpu : 161.756954 sec.
Loop executed for 187 times
Gosa : 1.265624e-03 
MFLOPS measured : 2.193268
Score based on Pentium III 600MHz : 0.026747
cpu : 152.654281 sec.
Loop executed for 187 times
Gosa : 1.265624e-03 
MFLOPS measured : 2.324051
Score based on Pentium III 600MHz : 0.028342

スケジューラ無し・XS4ノード

cpu : 59.842511 sec.
Loop executed for 374 times
Gosa : 3.892012e-04 
MFLOPS measured : 11.857002
Score based on Pentium III 600MHz : 0.144598
cpu : 59.842509 sec.
Loop executed for 374 times
Gosa : 3.892012e-04 
MFLOPS measured : 11.857003
Score based on Pentium III 600MHz : 0.144598

スケジューラ有り・XS4ノード

cpu : 35.733216 sec.
Loop executed for 374 times
Gosa : 3.892012e-04 
MFLOPS measured : 19.856953
Score based on Pentium III 600MHz : 0.242158
cpu : 38.473963 sec.
Loop executed for 374 times
Gosa : 3.892012e-04 
MFLOPS measured : 18.442415
Score based on Pentium III 600MHz : 0.224907

XS2ノード(無し)

cpu : 59.962616 sec.
Loop executed for 1499 times
Gosa : 3.813773e-07 
MFLOPS measured : 47.427931
Score based on Pentium III 600MHz : 0.578389
cpu : 59.962566 sec.
Loop executed for 1499 times
Gosa : 3.813773e-07 
MFLOPS measured : 47.427970
Score based on Pentium III 600MHz : 0.578390

XS2ノード(有り)

cpu : 11.367262 sec.
Loop executed for 1499 times
Gosa : 3.813773e-07 
MFLOPS measured : 250.183616
Score based on Pentium III 600MHz : 3.051020
cpu : 11.325971 sec.
Loop executed for 1498 times
Gosa : 3.837278e-07 
MFLOPS measured : 250.928202
Score based on Pentium III 600MHz : 3.060100

メール

並木です。

> 久松です。
> 本日21時までの途中経過を送ります。
「すみませんが、よろしくお願いします。」
くらい言えませんか。君よりも、桁違いに完成度の高い人でさえ、
「週末にすみません」くらい言って送ってきます。
誰のために、僕は、こんな無礼な人間のためにこんな休日に働いているのか、
もしかしたら、送れ、と言われて嫌々送ってるのではないか、と思いますね。
少しは礼儀という言葉を知った方がいいのではありませんか。

> 前回からの変更点は以下の通りです。
> ・第1章の「SSS-PCについて」「問題点」の部分を書き換え
> ・第4章、第5章に図及び説明を追加
> ・第2章、第3章、第8章は一部追記
まずは、自分の内容以外の章はあとまわしでいい。
人のところよりも大事なのは自分のやったところだ。

前よりは少しは書いてあるが、
それにしても、相変わらず疑似コードはサンプルコード、
とかわけがわからん。サンプルコードの意味をわかって
書いているのですか?ここは、アルゴリズムの説明なので、
サンプルコードではないでしょう。
適切な日本語を使ってください。
これに限りませんが、適切な日本語を使う、は基本です。
ここまで、日本語がずさんな人間を久々に見ました。

さて、書くためのヒント。
図5.1 それぞれの箱(ひし形の条件、矩形の処理)について、
さらに、その内容を具体的に示すこと。ここの手順が
明確でないので、ぜんぜん具体的説明にならないのだ。

結局、図5.2がサンプルコードどまりもタコ。
このコードを、結局、どう利用して、スケジューリングするかが、
どこにもない。

図5.3
> for...
> if(ノードi のshort_cpu_usage が最小) s=i;
> if(ノードi のmiddle_cpu_usage が最小) m=i;
> if(ノードi のlong_cpu_usage が最小) l=i;
>...
これのノードi の ... が最小、も意味がわからん。
最小のタスクなのか、何なのか?
ちゃんと示せ。

> if(s,m,l のうち2 つ以上が同一) node = (同一になったノード番号);
この手順もさっぱりわからん。

> 第1・2章と第5〜7章(特に7章)を中心に追加していくつもりです。
1,2とは後回しだ。中身を最高優先度で書けと、
一体、何度言ったらわかるのか。何度も同じことを言わせるな。

繰り返すが、
- 一度言ったことはちゃんと聞け
- 言われたところだけではなく、似たようなところも同じように直せ

次は明朝に新たな版ですかね。
//
見ました。

> 久松です。
> 昨夜までに書き上がった分を送ります。
せめて、すみません、と、ここを書き足しました、とか言えませんか。

1週間前よりは進んだようですね。
しかし、2ページくらいですね。1日で2ページなら、あと2日で4ページ
しか進まないことになります。

君も人の言ったことを理解できないようなので、くどく言いますが、
擬似コードなどを含めて説明してください。

なお、言われたところだけ直す、というのもまったく駄目なやり方です。
  指摘されたところと似たような傾向を持つものすべてに、
  その指摘を適用する
ことをちゃんと考えてください。
言われたところしかやらない、は、駄目な、仕事のできない人のやり方です。

 例えば、図5.1に開示機構の擬似コードがありますが、
では、他の部分にも同じように書ける、書くべきだ、ということが
わかりませんか?
//
> 浅野君、久松君
> 並木です。
> 「毎日、書いたところまで送れ」と言ったはずですが。
> これを含め、何を聞いているのですか?
補足ですが、

- 1週間経過しても、1週間前と同じレベルの書き物でしかない
- 卒論を提出しないとまな板に乗らないが
- だからと言って、3年の製作実験のレポート以下のものを
 出しても、再提出にさえできない

ことを肝に銘じてください。

なお、あと72時間程度しかありません。
毎日みておかないと、まったく回復ののしようがないからです。

そろそろ、こちらから言わないと何も出てこない、
言ってもやらない、のでは、まったくフォローできないので
いい加減に自覚してください。
//
浅野君、久松君

並木です。

「毎日、書いたところまで送れ」と言ったはずですが。

これを含め、何を聞いているのですか?
<B4>
・表紙
・ケント紙
 →タイトル
 →日付(年度を注意)
 →印鑑(31日に先生からもらうのは無理)
・写真(スピード写真,デジカメプリント)
・概要(10部程度,25日(水)に一度提出,起承転結)
・結論(目標の内容と対応しているか)
・謝辞(手を抜かないように)
・参考文献(学術文献,且つ英語の論文を2個以上)
 ※学科図書室の奥に情報処理学会と電子情報通信学会の論文誌,研究会
 ※Webで概要まで探して,学科図書館で本を探す
・付録
 →対外発表,B4は全国大会の原稿,
 →大量の実験データがある場合は付録に,
 →プログラムの仕様書も量によっては付録に

<M2>
・基本はB4と同じ
・申請用紙には先生の印鑑が必要(31日の昼過ぎならギリギリOK)

<提出後>
B4は事務室に提出
M2は夕方X時までに事務で判子をもらい,製本してその日のうちに副査に渡すべし

-- 
//
並木です。もっともまずそうなので、久松君の
下書きから読みました。明日1/18も夕方まで
いてください。以下の点がどうなってるかを
口頭で聞きます。

修士では日本語の書き方から訓練しなおすべきだと思います。

ともかく、次の点を何とかしましょう。
- 試作でもいいからスケジューラを動かしましょう
今日のゼミでもいいましたが、
(1) 情報開示機構を使って、各ノードの資源の利用率を
 収集するプログラムを作る。
  このとき、どのような情報を集めればいいかを示すこと。
(2) 各タスクにシグナルを送って、マイグレーションする
 ライブラリを作ってみること。
  このとき、どこにマイグレートするか、などをどう
 受け渡すかをちゃんと考えること
(3) (1)と(2)を組み合わせて動かすこと
この(1)〜(3)を大至急動かしてください。
動かせば、書くことが見えるはずです。

しかし、この下書きはあまりに酷いです。
僕がこの職についてから、途中放棄した人たちを除いて
もっとも凄まじい出来栄えです。どうしようかな。
泊りがけで仕上げるつもりでやってください
(ゼミ終了後、何で夕方に帰れるのか、理解できません)。
卒論は3年までの実験レポートと同じと思わないでください。
この下書きでは3年までの実験レポートの域を出ていません。
他大学や他コースのいい加減な駄目な卒論を手本としないでください。

次の三つをちゃんとしてください。

4章
4.1 全体構成
- 図4.1 でOSはどこにあるのかかがまったくわからない
- 図の中で四角い箱や矢印はどのようの意味なのか?
 図中の図形には一貫した意味がある。適当な図にしないこと
- 本文
 情報開示機構は何をするのか、スケジューラに何を与えるのか、
 スケジューラの行うべきことを具体的に示せ、
 タスクの行う役割を示せ、
 などを書け。
4.2 スケジューラの動作
 疑似コードで詳細を書け
 これも図がずさん。図形に意味を持たせよ
4.3 マイグレーションも具体的にどうするのかを書け

5章
ここが一番薄いのが問題だ。
- 5.1〜5.2 について、まず疑似コードでアルゴリズムを明確化せよ
- 文章だけでなく、疑似コードを示せ
- スケジューラ、情報開示機構、各タスクで何をするのかを
  具体的に示せ

6章実装
ともかくプロトタイプを動かすこと。
//

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