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2006年度第23回ゼミ(2006年11月22日)資料

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11/14

メール期限:11/17(金)午前→実質11/16中

イベント監視機能

修論P32(7.2章)に記載あり

そこで,Java で構成されたシステム本体に加え,イベントの管理のためにデーモンプロセスを作成し,監視とリクエストの発行を行わせる設計とした.デーモンプロセスを作成するプログラムはPerl にて作成し,システムを利用する際は常に起動しておく.プロセスは,タイマ型イベントに関しては時間を計り,データ型イベントは,一定時間ごとにアクセスを行ってデータを採取し,条件が揃ったらServlet に対して操作命令を発行する.また,デーモンはイベント監視プロセスとインタフェースプロセスの二つのプロセスがあり,前者はイベントテーブルを見ながら,条件を調べ発動を指示,後者は指示を受けてイベントテーブルを追加更新する役割を持っている.

デーモンプロセス:deamon.pl

実行の様子↓

root@yoshi2# perl daemon.pl
Created process 4114
Exiting...
root@yoshi2# ps aux
root      4114  0.0  1.6 10052 4240 ?        Ss   22:49   0:00 daemon_parent(child_of 4113)
root      4115  0.0  1.7 10468 4576 ?        S    22:49   0:00 daemon_sister(child_of 4113)
root      4116  0.0  1.7 10176 4580 ?        S    22:49   0:00 daemon_brother(child_of 4113)

ゼミの指摘事項

ゼミ中の指摘事項

ゼミ直前の検討事項

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