ネットワーク遠隔機器制御支援システム

ファイル一覧

ファイル名説明
AccessServlet.java
AccessServlet.utf8.java
Base64.java
DeviceController.java
DeviceController.utf8.java
External.java
External.utf8.java
HelloWorldXSLT.java
PacketSender.java
PacketSender.utf8.java
TestHandler.java
XmlTest.java
XmlTrans.java

XML変換処理関係

まとめ:本システムのXML処理関係の動作を総合すると、XMLを一旦XSLを使ってテキストに変換し、その後通常のテキストと同様に読み込みを行っている。DOMは用いられておらず、XMLの利点が生かされているとは言い難い。

→DOMを使ってどうするのか?

XmlTrans.class

引数としてxslname、xmlnameを取る。

メインとなっている処理はこれ:tf.transform(inSource, outResult);

Trasformerクラスの解説:http://sdc.sun.co.jp/java/docs/j2se/1.4/ja/docs/ja/api/javax/xml/transform/Transformer.html

エラーは主に以下の2種類。

AccessServlet.class

XmlTransを用いて、XMLファイルを変換

DeviceController.class

495行目付近(public ArrayList trans内):XmlTransを用いて、XMLファイルを変換。

実際にtransを呼び出してるのは547行目、571行目、660行目、735行目付近

※上記の例では変数Dev_IDの機器を発見したらそこから読み込みを開始する、という動作になっている。"="が来たら終了。Dev_IDが無い場合は変換結果すべてを返す。

XmlTest.class

usage:java XmlTest (xslname) (xmlname)

これでXSLを用いた変換後の結果が表示される。

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