※以下、見るだけのコマンドも含めroot権限(もしくはsudo)必須
sudo parted /dev/sda (またはsudo fdisk /dev/sda)
物理ディスクのうちLVMで使う領域を指定する。
物理ボリュームをまとめてグループ化する。
ボリュームグループの中でパーティションを作る。
たとえば
% sudo lvcreate -L 850G -n share vg01
ってすると、/dev/vg01/shareっていうデバイスファイルができる。こいつを指定してファイルシステムを作成してマウントすれば850GBの領域が使えるようになる。
% sudo mkfs.ext4 /dev/vg01/share % sudo mount /dev/vg01/share /hogefuga % df -h
あとは/etc/fstabにでも追加してやればおk
% sudo lvresize -L +1t /dev/mapper/hoge-fuga
で論理ボリュームが拡大されるのでvgsとかで空き容量が減ったのが確認できる。
% sudo resize2fs /dev/mapper/hoge-fuga
で実際に使えるようになる。dfなどで見えるようになる。ext2onlineじゃないとダメダヨという書き方をしているサイトもあるが、現在はresize2fsがオンラインのままで利用できるためext2onlineコマンドが存在しない事がある。
Linux-DBシステム 構築/運用入門