#nomenubar
※木曜に開催できないため今回のみ変則開催
beat.cについて
pqdisp.cについて
mbtest.cとmbtestd.cを使って一応send_taskqueとread_taskqueの送受信に成功
自分は付け焼き刃的にその場で思ったことをどんどん取り込もうとしてしまう性格のため、当初の目的を見失いがちと考え、一度「何を設計・実装しようとしているのか」を考え直すことにした。
「ロードバランサ(負荷分散装置)」とは、「外部ネットワークからの要求を一元的に管理し、同等の機能を持つ複数のサーバに要求を転送する装置」(http://e-words.jp/w/E383ADE383BCE38389E38390E383A9E383B3E382B5.html)。つまりはやってきた要求(実行前のタスク)を複数のノードに振り分ける装置。
これに対し、今検討しているのは「複数のノード上で現在実行中のタスクを再配置することによってノード間の負荷を均等にする」装置。つまり一般的に言われる「ロードバランサ」とは思想が異なるのではないか?
そもそも当初は「タスクスケジューラ」と呼称していたはず。
タスクスケジューラとは?→Windows9x系OSに搭載されている、指定時間に指定プログラムを起動してくれるツール。
スケジューリングとは - Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0)によると、「スケジューリング」とは「優先度つきキューで優先度を割り当てられたプロセス(またはタスク)を制御する手法を指す。この優先度割り当てを行うソフトウェアをスケジューラと呼ぶ。」とのこと。
「マルチプロセッサにおけるスケジューリング」の項が参考になる。私が現在やろうとしてるのは「プロセッサ単位」(というか「ノード単位」)。