#nomenubar
ReadValue関数:第2引数で指定されたタグの中身をvalues(←Device.xmlの中身が格納されている)から引き出し第1引数で指定した変数へ格納
sendandreceiveはint[]なのにscrvals.get(strs[2])はObject型。なので(int[])とキャストしてやることで解決しようとしたところClassCastExceptionが発生している。
sendandreceive = Integer.parseInt(scrvals.get(strs[2]).toString());とやってもダメ(int型ではなくint[]型が求められている)
Reader.exeを起動しても読みに行ってる様子がない
修論42ページ付近に温度センサーに関する記述あり
温度・湿度・照度センサ、および人感センサはパラレルポートに接続とある。この点から推測すると以下のようになる。
温度センサーをシステムから読み取るためにAttr.xmlの記述。変更点は以下。
<ANALOG_SENSOR>
<Reply>
<HTML Type="text/html; charset=UTF-8">
温度: %0%℃ <br>
</HTML>
<Data Save="false" Start="0" End="1" Type="int" Label="Temperature" />
</Reply>
<Procedure>
<COMMON>
<Internal>
int teisuu,kekka,Result;
int[] pin;
expr henkan;
</Internal>
</COMMON>
<GET_TEMP>
<Internal>
ReadValue(pin,Picnic pin);
ReadFunc(henkan,Operator);
ReadValue(teisuu,Constant);
Send(pin,UDP);
Receive(Result,UDP);
Expr(henkan,kekka);
Return(kekka);
</Internal>
</GET_TEMP>
</Procedure>
</ANALOG_SENSOR>
結果↓
Error!!! Error Info1 = No expr or order or valiable defs. Error Info2 = int teisuu,kekka,Result Debug_int = 0 Debug_str = null Html_source = 温度: %0%℃ DATAfalse,0,1,int,Temperature
→DeviceController.java 311行目(元297行目)に記述あり。Basicメソッド内。Error Info2の文字列は変数Lineの中身らしい。int teisuu,kekka,ResultはAttr.xmlの中身(xsl変換済み)。1行ずつ読んでる途中で何かエラーか?
java.lang.ClassCastException: java.lang.String ExecScript.Basic(DeviceController.java:216)
ClassCastException あるオブジェクトを継承関係にないクラスにキャストしようとしたことを示すためにスローされます。
→Send(pin,UDP);を処理している途中で発生したものと思われる。
※タブを挿入してやりなおしてみるべきか?
※申し込み案の検討メールにあるFeliCaのシステムの案を早急にゼミ資料にまとめる
(1) 題目
FeliCaを用いたネットワーク機器制御支援システムへの認証システム
(2) 概要(300字)
第1版
当研究室において研究・開発を行ったXMLを用いたネットワーク機器制御支援システムには、ユーザー認証システムが用意されていない。そこで、FeliCaを用いて遠隔ユーザー認証を行うシステムの研究を行う。
第2版
ネットワークを用いて遠隔地にある任意の機器を制御できる環境を構築するネットワーク機器制御支援システムに、FeliCaによる個人認証システムを備えることにより、アクセス制御を行いセキュリティの強化を図る。具体的には、システムへのログインの認証をFelicaによって行い、またカードによりユーザを識別しアクセスできる機器を制限することが主な内容である。これにより家庭内ネットワークに存在する機器へのアクセスの安全性を守ると共に、利便性も確保できるものと考える。
第3版
ネットワークを用いて、遠隔地にある情報家電やセンサーデバイスなど任意の機器を制御できる環境を構築する「XMLを用いたネットワーク機器制御支援システム」に、FeliCaによる個人認証システムを備えることにより、アクセス制御を行いセキュリティの強化を図る。具体的には、ユーザーがシステムのUIへアクセスする際の認証をFeliCaによって行い、またカードによりユーザを識別しアクセスできる機器を制限することが主な内容である。これにより家庭内などの閉じたネットワークに存在する機器へのアクセスの安全性を守ると共に、利便性も確保できるものと考える。
(3) 著者 発表者(+関係者)+並木美太郎
久松佳之、増渕敬、並木美太郎
(4) 分野キーワード
FeliCa、認証システム、XML、機器制御