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#nomenubar
2006年度第23回ゼミ(2006年11月22日)資料†
※前週はゼミ休み(メールで進捗状況を報告)
11/21†
※情報処理学会の全国大会の要項送信
※ゼミ資料作成
温度センサーの動作†
- PICNICが起動していてもしていなくても同じ動作(NullPointerException)
- dc.ReadData(ANALOG_SENSOR,GET_TEMP)
- result_strにSuccessを代入してるのはBasicメソッド(DeviceController43行目)
- Basicメソッド内のhtml_sourceを操作している部分に、html_sourceがnullだった時はエラーを返すようにしてみた→動作かわらず
Basicの挙動:forループの内部で、statusに応じた処理をする→attr.xmlの次の行の記述によってstatusが変わる→最初に戻る、をattr.xmlのサイズのぶんだけ繰り返し。forの内部では複数のif文が内部の変数「status」を見て処理するかどうか決めている。
- params.sizeが0なのでforループを通過すらしていない様子→Basic内の問題ではない
- 機器操作定義ファイル(Attr.xml)には温度センサーについて何も書かれてない!
11/20†
メール報告完了(24:30頃)
Felica†
増渕氏作のVB製アプリケーション発見
- Reader.exeはFelica認証アプリ
- Writer.exeは認証情報を書き込むアプリ(?)
特にドキュメント等は見あたらず。俺はもしかしてこのVBのソースも読まなくちゃならんのかねぇ……
温度センサー†
PICNICにセンサデバイス(メモには「温度・湿度・照度・人感センサーがセットになっている」と書かれている)を接続してみたが、システムから「温度センサー」の項目を選択してもNullPointerExceptionが表示されるだけ。PICNICのWeb画面でも、どれがどのセンサーの温度なのかがわからない。(メモによると「RA1〜4、RB1〜4あたり」らしいが……)
- NullPointerExceptionの時の詳細な状況
- AccessServlet.java内202行目(改変前194行目)あたりのStringTokenizerで発生
- res_from_dc
はのhtml_sourceはNULL、しかしresult_strはSuccess、result_codeは1
- html_souceってReadDataのどこで生成されてるの??
- res_from_dc = dc.ReadData(Dev_ID,Func);
当面の課題†
- 温度センサーの正常動作確認
- Felicaのカードを借りて動作確認する
- データベースをインストールしてexportの動作確認をする
- デバイス監視デーモンを動かす
- 全国大会のテーマを検討する(ゼミ前までにメール)
- ゼミ資料の作成
11/14†
メール期限:11/17(金)午前→実質11/16中
イベント監視機能†
修論P32(7.2章)に記載あり
そこで,Java で構成されたシステム本体に加え,イベントの管理のためにデーモンプロセスを作成し,監視とリクエストの発行を行わせる設計とした.デーモンプロセスを作成するプログラムはPerl にて作成し,システムを利用する際は常に起動しておく.プロセスは,タイマ型イベントに関しては時間を計り,データ型イベントは,一定時間ごとにアクセスを行ってデータを採取し,条件が揃ったらServlet に対して操作命令を発行する.また,デーモンはイベント監視プロセスとインタフェースプロセスの二つのプロセスがあり,前者はイベントテーブルを見ながら,条件を調べ発動を指示,後者は指示を受けてイベントテーブルを追加更新する役割を持っている.
デーモンプロセス:deamon.pl
実行の様子↓
root@yoshi2# perl daemon.pl
Created process 4114
Exiting...
root@yoshi2# ps aux
root 4114 0.0 1.6 10052 4240 ? Ss 22:49 0:00 daemon_parent(child_of 4113)
root 4115 0.0 1.7 10468 4576 ? S 22:49 0:00 daemon_sister(child_of 4113)
root 4116 0.0 1.7 10176 4580 ? S 22:49 0:00 daemon_brother(child_of 4113)
ゼミの指摘事項†
資料に掲載した今後の課題†
- 画像出力の不具合の原因究明
- 温度センサーやFelica連携機能の動作確認(現在は未確認)
- データベースへの出力機能を動作させる(現在データベースが未インストール)
- 本システムをArmadilloへ搭載して動作させる(9月28日のゼミでの指摘事項)
ゼミ中の指摘事項†
- 具体的に活用をどうするか
- この辺を重点的に
- Felica連携機能を検証してみる
- データベース連携(SQL)
- モバイルで持ち歩いてるデータをデータベースへ入れる技術(W-ZERO3連携のヒント)
ゼミ直前の検討事項†
- 「システム・本システム」等の記述不統一
- 項目の番号に注意する
- システムのXML化・情報収集の強化をテーマに
- しきい値を超えた際にメールで警告→既に搭載か?要確認
- クラス図を書いてみる
- M1中間発表1/18予定
- OHPのまとめを12/1に提出
- 発表時間は10分〜20分
- 関連日程:Dr入試1/23 卒論修論締切1/31 卒論発表2/5〜6 修論発表2/13〜14 卒業式3/26
関連ページ†