*第1回中間発表 [#lcca608c]

**並列処理についての資料 [#rbdf4d58]

-C言語によるMPI並列プログラミング入門
--http://www.abc-lib.org/MyHTML/paper/shiryo_mpi0307.pdf
--共有分散メモリについても解説されている

>最後に共有分散メモリ型並列計算機ですが、各PE(Processing Element)が共有分散メモリを所有するものです。共有分散メモリは、物理的には分散メモリなのですが、ハードウエアで論理的に共有メモリ化されているメモリといえます。そのためユーザの観点では、メモリ空間は単一のメモリ空間だとみなせます。それゆえプログラミングが容易となります。分散共有メモリ型並列計算機は、共有メモリ型並列計算機のプログラミングの容易さという長所、分散メモリ型並列計算機の高いスケーラビリティという長所を両方もつ並列計算機といえます。しかし、単一メモリを実現するハードウエア技術(メモリ内容の一貫性保証)が困難であること、またハードウエア実装においてハードウエア量の増加や金銭コストが増大するという問題が生じます(※)。
>
>※ハードウエア量増加の問題を解決するため、ソフトウエアでDSMを実現する研究がなされています(ソフトウエアDSM)。しかしソフトウエアDSMでは、処理の遅さによる性能低下が常に問題となります。

-SSS-PC公式の解説「分散共有メモリ: UDSM/ADSM」
--http://www.ssspc.org/ssspc/feature-j.html#dsm

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