#nomenubar
*2006年1月31日資料 [#ha4d8610]

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#contents

**日程表 [#g3ae25bf]

|~日程|1/23(月)|1/24(火)|1/25(水)|1/26(木)|1/27(金)|1/28(土)|1/29(日)|BGCOLOR(#CCFFCC):1/30(月)|BGCOLOR(#FFCCCC):1/31(火)|h
|~概要・謝辞|2|1|''概要・謝辞提出''|||||||
|~スライド|7|6|5|4|3|2|1|''発表練習(1)&br;表紙捺印''||
|~卒論本体|8|7|6|5|4|3|2|1|''卒論提出''|
|~備考|実装|卒論作成&br;''概要作成''|''概要提出''&br;%%実装最終%%|卒論作成&br;実装|''卒論下書提出''&br;スライド|''卒論作成最終''&br;スライド|表紙印刷&br;''スライド最終''|卒論印刷&br;''発表練習''|提出準備&br;スライド調整|

-目標
--%%水曜に実装の目処を付ける%%
--''%%木曜か%%金曜に下書き再提出''

**卒論 [#cb846f39]

''重要事項''

--1.2 図の位置の調整(図の大きさor文章量の調整)
--1.3 問題点をもっと具体的に

''一般的事項''

-%%概要・謝辞の提出(''25日(水)'')%%
-下書き再提出(''27日(金)'')
-参考文献
-内容の充実、及び見直し
--特にアルゴリズム
-図表の充実
-表紙の印刷
--写真撮影

**実装 [#o2781fb7]

-シグナル・マイグレーション関連
-タスク側のライブラリ関連
-アルゴリズム関連

-他ノードに移行しても実行速度は保たれるのか(入出力が元のノードに残るので通信が発生する)
-詳細なマイグレーションにかかる時間

xs8ノードで1832.677749MFLOPS

スケジューラ無し・XS8ノード

 cpu : 59.842563 sec.
 Loop executed for 187 times
 Gosa : 1.265624e-03 
 MFLOPS measured : 5.928496
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.072299

スケジューラ有り・XS8ノード

 cpu : 161.756954 sec.
 Loop executed for 187 times
 Gosa : 1.265624e-03 
 MFLOPS measured : 2.193268
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.026747

 cpu : 152.654281 sec.
 Loop executed for 187 times
 Gosa : 1.265624e-03 
 MFLOPS measured : 2.324051
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.028342

スケジューラ無し・XS4ノード

 cpu : 59.842511 sec.
 Loop executed for 374 times
 Gosa : 3.892012e-04 
 MFLOPS measured : 11.857002
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.144598

 cpu : 59.842509 sec.
 Loop executed for 374 times
 Gosa : 3.892012e-04 
 MFLOPS measured : 11.857003
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.144598

スケジューラ有り・XS4ノード

 cpu : 35.733216 sec.
 Loop executed for 374 times
 Gosa : 3.892012e-04 
 MFLOPS measured : 19.856953
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.242158

 cpu : 38.473963 sec.
 Loop executed for 374 times
 Gosa : 3.892012e-04 
 MFLOPS measured : 18.442415
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.224907

XS2ノード(無し)

 cpu : 59.962616 sec.
 Loop executed for 1499 times
 Gosa : 3.813773e-07 
 MFLOPS measured : 47.427931
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.578389

 cpu : 59.962566 sec.
 Loop executed for 1499 times
 Gosa : 3.813773e-07 
 MFLOPS measured : 47.427970
 Score based on Pentium III 600MHz : 0.578390

XS2ノード(有り)

 cpu : 11.367262 sec.
 Loop executed for 1499 times
 Gosa : 3.813773e-07 
 MFLOPS measured : 250.183616
 Score based on Pentium III 600MHz : 3.051020

 cpu : 11.325971 sec.
 Loop executed for 1498 times
 Gosa : 3.837278e-07 
 MFLOPS measured : 250.928202
 Score based on Pentium III 600MHz : 3.060100

**メール [#pbaae712]

 並木です。
 
 > 久松です。
 > 本日21時までの途中経過を送ります。
 「すみませんが、よろしくお願いします。」
 くらい言えませんか。君よりも、桁違いに完成度の高い人でさえ、
 「週末にすみません」くらい言って送ってきます。
 誰のために、僕は、こんな無礼な人間のためにこんな休日に働いているのか、
 もしかしたら、送れ、と言われて嫌々送ってるのではないか、と思いますね。
 少しは礼儀という言葉を知った方がいいのではありませんか。
 
 > 前回からの変更点は以下の通りです。
 > ・第1章の「SSS-PCについて」「問題点」の部分を書き換え
 > ・第4章、第5章に図及び説明を追加
 > ・第2章、第3章、第8章は一部追記
 まずは、自分の内容以外の章はあとまわしでいい。
 人のところよりも大事なのは自分のやったところだ。
 
 前よりは少しは書いてあるが、
 それにしても、相変わらず疑似コードはサンプルコード、
 とかわけがわからん。サンプルコードの意味をわかって
 書いているのですか?ここは、アルゴリズムの説明なので、
 サンプルコードではないでしょう。
 適切な日本語を使ってください。
 これに限りませんが、適切な日本語を使う、は基本です。
 ここまで、日本語がずさんな人間を久々に見ました。
 
 さて、書くためのヒント。
 図5.1 それぞれの箱(ひし形の条件、矩形の処理)について、
 さらに、その内容を具体的に示すこと。ここの手順が
 明確でないので、ぜんぜん具体的説明にならないのだ。
 
 結局、図5.2がサンプルコードどまりもタコ。
 このコードを、結局、どう利用して、スケジューリングするかが、
 どこにもない。
 
 図5.3
 > for...
 > if(ノードi のshort_cpu_usage が最小) s=i;
 > if(ノードi のmiddle_cpu_usage が最小) m=i;
 > if(ノードi のlong_cpu_usage が最小) l=i;
 >...
 これのノードi の ... が最小、も意味がわからん。
 最小のタスクなのか、何なのか?
 ちゃんと示せ。
 
 > if(s,m,l のうち2 つ以上が同一) node = (同一になったノード番号);
 この手順もさっぱりわからん。
 
 > 第1・2章と第5〜7章(特に7章)を中心に追加していくつもりです。
 1,2とは後回しだ。中身を最高優先度で書けと、
 一体、何度言ったらわかるのか。何度も同じことを言わせるな。
 
 繰り返すが、
 - 一度言ったことはちゃんと聞け
 - 言われたところだけではなく、似たようなところも同じように直せ
 
 次は明朝に新たな版ですかね。
 //

 見ました。
 
 > 久松です。
 > 昨夜までに書き上がった分を送ります。
 せめて、すみません、と、ここを書き足しました、とか言えませんか。
 
 1週間前よりは進んだようですね。
 しかし、2ページくらいですね。1日で2ページなら、あと2日で4ページ
 しか進まないことになります。
 
 君も人の言ったことを理解できないようなので、くどく言いますが、
 擬似コードなどを含めて説明してください。
 
 なお、言われたところだけ直す、というのもまったく駄目なやり方です。
   指摘されたところと似たような傾向を持つものすべてに、
   その指摘を適用する
 ことをちゃんと考えてください。
 言われたところしかやらない、は、駄目な、仕事のできない人のやり方です。
 
  例えば、図5.1に開示機構の擬似コードがありますが、
 では、他の部分にも同じように書ける、書くべきだ、ということが
 わかりませんか?
 //


 > 浅野君、久松君
 > 並木です。
 > 「毎日、書いたところまで送れ」と言ったはずですが。
 > これを含め、何を聞いているのですか?
 補足ですが、
 
 - 1週間経過しても、1週間前と同じレベルの書き物でしかない
 - 卒論を提出しないとまな板に乗らないが
 - だからと言って、3年の製作実験のレポート以下のものを
  出しても、再提出にさえできない
 
 ことを肝に銘じてください。
 
 なお、あと72時間程度しかありません。
 毎日みておかないと、まったく回復ののしようがないからです。
 
 そろそろ、こちらから言わないと何も出てこない、
 言ってもやらない、のでは、まったくフォローできないので
 いい加減に自覚してください。
 //


 浅野君、久松君
 
 並木です。
 
 「毎日、書いたところまで送れ」と言ったはずですが。
 
 これを含め、何を聞いているのですか?


 <B4>
 ・表紙
 ・ケント紙
  →タイトル
  →日付(年度を注意)
  →印鑑(31日に先生からもらうのは無理)
 ・写真(スピード写真,デジカメプリント)
 ・概要(10部程度,25日(水)に一度提出,起承転結)
 ・結論(目標の内容と対応しているか)
 ・謝辞(手を抜かないように)
 ・参考文献(学術文献,且つ英語の論文を2個以上)
  ※学科図書室の奥に情報処理学会と電子情報通信学会の論文誌,研究会
  ※Webで概要まで探して,学科図書館で本を探す
 ・付録
  →対外発表,B4は全国大会の原稿,
  →大量の実験データがある場合は付録に,
  →プログラムの仕様書も量によっては付録に
 
 <M2>
 ・基本はB4と同じ
 ・申請用紙には先生の印鑑が必要(31日の昼過ぎならギリギリOK)
 
 <提出後>
 B4は事務室に提出
 M2は夕方X時までに事務で判子をもらい,製本してその日のうちに副査に渡すべし
 
 -- 
 //


 並木です。もっともまずそうなので、久松君の
 下書きから読みました。明日1/18も夕方まで
 いてください。以下の点がどうなってるかを
 口頭で聞きます。
 
 修士では日本語の書き方から訓練しなおすべきだと思います。
 
 ともかく、次の点を何とかしましょう。
 - 試作でもいいからスケジューラを動かしましょう
 今日のゼミでもいいましたが、
 (1) 情報開示機構を使って、各ノードの資源の利用率を
  収集するプログラムを作る。
   このとき、どのような情報を集めればいいかを示すこと。
 (2) 各タスクにシグナルを送って、マイグレーションする
  ライブラリを作ってみること。
   このとき、どこにマイグレートするか、などをどう
  受け渡すかをちゃんと考えること
 (3) (1)と(2)を組み合わせて動かすこと
 この(1)〜(3)を大至急動かしてください。
 動かせば、書くことが見えるはずです。
 
 しかし、この下書きはあまりに酷いです。
 僕がこの職についてから、途中放棄した人たちを除いて
 もっとも凄まじい出来栄えです。どうしようかな。
 泊りがけで仕上げるつもりでやってください
 (ゼミ終了後、何で夕方に帰れるのか、理解できません)。
 卒論は3年までの実験レポートと同じと思わないでください。
 この下書きでは3年までの実験レポートの域を出ていません。
 他大学や他コースのいい加減な駄目な卒論を手本としないでください。
 
 次の三つをちゃんとしてください。
 
 4章
 4.1 全体構成
 - 図4.1 でOSはどこにあるのかかがまったくわからない
 - 図の中で四角い箱や矢印はどのようの意味なのか?
  図中の図形には一貫した意味がある。適当な図にしないこと
 - 本文
  情報開示機構は何をするのか、スケジューラに何を与えるのか、
  スケジューラの行うべきことを具体的に示せ、
  タスクの行う役割を示せ、
  などを書け。
 4.2 スケジューラの動作
  疑似コードで詳細を書け
  これも図がずさん。図形に意味を持たせよ
 4.3 マイグレーションも具体的にどうするのかを書け
 
 5章
 ここが一番薄いのが問題だ。
 - 5.1〜5.2 について、まず疑似コードでアルゴリズムを明確化せよ
 - 文章だけでなく、疑似コードを示せ
 - スケジューラ、情報開示機構、各タスクで何をするのかを
   具体的に示せ
 
 6章実装
 ともかくプロトタイプを動かすこと。
 //



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