#nomenubar *2006年度第23回ゼミ(2006年11月22日)資料 [#g040bca8] CENTER:[[11月09日(ゼミ#22)>Lab/2006/1109]] << 11月22日(ゼミ#23) >> [[11月23日(ゼミ#24)>Lab/2006/1123]] CENTER:[[11月09日(ゼミ#22)>Lab/2006/1109]] << 11月22日(ゼミ#23) >> [[11月30日(ゼミ#24)>Lab/2006/1130]] CENTER:[[研究関係Wikiトップへ戻る>Lab]] #contents ※授業のため遅刻・資料無し ※前週はゼミ休み(メールで進捗状況を報告) **11/21 [#e04343e7] ※情報処理学会の全国大会の要項送信 ※ゼミ資料作成 ***温度センサーの動作 [#e25a10eb] -PICNICが起動していてもしていなくても同じ動作(NullPointerException) -dc.ReadData(ANALOG_SENSOR,GET_TEMP) -result_strにSuccessを代入してるのはBasicメソッド(DeviceController43行目) -Basicメソッド内のhtml_sourceを操作している部分に、html_sourceがnullだった時はエラーを返すようにしてみた→動作かわらず --どうやらその部分は通過すらしていない様子……。 Basicの挙動:forループの内部で、statusに応じた処理をする→attr.xmlの次の行の記述によってstatusが変わる→最初に戻る、をattr.xmlのサイズのぶんだけ繰り返し。forの内部では複数のif文が内部の変数「status」を見て処理するかどうか決めている。 -params.sizeが0なのでforループを通過すらしていない様子→Basic内の問題ではない -''機器操作定義ファイル(Attr.xml)には温度センサーについて何も書かれてない!'' **11/20 [#s6d041f7] メール報告完了(24:30頃) ***Felica [#od4b07be] 増渕氏作のVB製アプリケーション発見 -Reader.exeはFelica認証アプリ --おそらくSDK付属のサンプルカードが必要 -Writer.exeは認証情報を書き込むアプリ(?) 特にドキュメント等は見あたらず。俺はもしかしてこのVBのソースも読まなくちゃならんのかねぇ…… ***温度センサー [#l43995ae] PICNICにセンサデバイス(メモには「温度・湿度・照度・人感センサーがセットになっている」と書かれている)を接続してみたが、システムから「温度センサー」の項目を選択してもNullPointerExceptionが表示されるだけ。PICNICのWeb画面でも、どれがどのセンサーの温度なのかがわからない。(メモによると「RA1〜4、RB1〜4あたり」らしいが……) -NullPointerExceptionの時の詳細な状況 --AccessServlet.java内202行目(改変前194行目)あたりのStringTokenizerで発生 --res_from_dc%%は%%のhtml_sourceはNULL、しかしresult_strはSuccess、result_codeは1 ---html_souceってReadDataのどこで生成されてるの?? --res_from_dc = dc.ReadData(Dev_ID,Func); ***当面の課題 [#a1f40144] +温度センサーの正常動作確認 +Felicaのカードを借りて動作確認する +データベースをインストールしてexportの動作確認をする +デバイス監視デーモンを動かす -全国大会のテーマを検討する(ゼミ前までにメール) -ゼミ資料の作成 **11/14 [#i73b6213] ''メール期限:11/17(金)午前→実質11/16中'' ***イベント監視機能 [#g8b47006] 修論P32(7.2章)に記載あり > そこで,Java で構成されたシステム本体に加え,イベントの管理のためにデーモンプロセスを作成し,監視とリクエストの発行を行わせる設計とした.デーモンプロセスを作成するプログラムはPerl にて作成し,システムを利用する際は常に起動しておく.プロセスは,タイマ型イベントに関しては時間を計り,データ型イベントは,一定時間ごとにアクセスを行ってデータを採取し,条件が揃ったらServlet に対して操作命令を発行する.また,デーモンはイベント監視プロセスとインタフェースプロセスの二つのプロセスがあり,前者はイベントテーブルを見ながら,条件を調べ発動を指示,後者は指示を受けてイベントテーブルを追加更新する役割を持っている. デーモンプロセス:deamon.pl 実行の様子↓ root@yoshi2# perl daemon.pl Created process 4114 Exiting... root@yoshi2# ps aux root 4114 0.0 1.6 10052 4240 ? Ss 22:49 0:00 daemon_parent(child_of 4113) root 4115 0.0 1.7 10468 4576 ? S 22:49 0:00 daemon_sister(child_of 4113) root 4116 0.0 1.7 10176 4580 ? S 22:49 0:00 daemon_brother(child_of 4113) **ゼミの指摘事項 [#f74509d4] ***資料に掲載した今後の課題 [#eaf96a91] -画像出力の不具合の原因究明 -温度センサーやFelica連携機能の動作確認(現在は未確認) -データベースへの出力機能を動作させる(現在データベースが未インストール) -本システムをArmadilloへ搭載して動作させる(9月28日のゼミでの指摘事項) ***ゼミ中の指摘事項 [#odfdf926] -具体的に活用をどうするか -この辺を重点的に --Felica連携機能を検証してみる --データベース連携(SQL) -モバイルで持ち歩いてるデータをデータベースへ入れる技術(W-ZERO3連携のヒント) ***ゼミ直前の検討事項 [#hc090070] -「システム・本システム」等の記述不統一 -項目の番号に注意する -システムのXML化・情報収集の強化をテーマに -しきい値を超えた際にメールで警告→既に搭載か?要確認 -クラス図を書いてみる -M1中間発表1/18予定 --''OHPのまとめを12/1に提出'' --発表時間は10分〜20分 --関連日程:Dr入試1/23 卒論修論締切1/31 卒論発表2/5〜6 修論発表2/13〜14 卒業式3/26 **関連ページ [#m1256856] -[[Lab]]