#nomenubar

*ssstaskのコンパイル方法 [#lc79a263]
*主要なプログラムのコンパイル方法 [#lc79a263]

#contents

-[[研究関係Wiki・SSS-PCへ戻る>Lab/SSS-PC]]

**コンパイル [#oc8cb857]
**ssstask [#ra58da5e]

***コンパイル [#oc8cb857]

 /usr/local/sss/i386-unknown-ssscore3.elf/bin/gcc -static -o ssstask ssstask.c migration.c 

**実行方法 [#cc7debc9]
***実行方法 [#cc7debc9]

 sampletask
 signal -send <taskID> SIGLIBC  
 ssstask

以上、[[Lab/2006/0608#scheduler]]より。

**姫野ベンチのコンパイル法 [#q3cbe1ba]

/home/ssspc/himenoに移動して、 

paramset.sh M 1 1 2 ←M=サイズ/2=ノード数(ちょっと記憶が曖昧なので、ソース確認して) 

でパラメータをセットしてから、makeすればOKなはず。 

※以下は過去の資料

*SSS-PCで動くプログラムのつくりかた&動かしかた [#k40befdc]

超初心者が書いたので突っ込みどころはあまり気にしちゃだめぽ。

ちなみに以下の方法はUNIX互換libcでのコンパイル方法。並列処理とかマイグレーションとかの機能は使えないっぽい。うへー。

**つくりかた [#f6cfd068]

+ブートサーバーにログイン
+Cでなんかプログラムを書く
--users-1.1.2.pdfのp26に超簡単なサンプルあり
--でもこれには罠が……。C言語の初歩がわかれば直せる簡単な間違いばっかり。
+ブートサーバー上で以下のように指定する
--/usr/local/sss/bin/i386-unknown-ssscore3.elf-gcc -static -s -o (生成ファイル名) (ソースファイル名) -lm

**うごかしかた [#nee5e3c1]

+実行ファイルを/usr/sss以下のどこかに持って行く
+SSS-PCのノードのどれかにログインして実行ファイルがあるところに移動
--NikoMonShellのあまりの低機能っぷりにここで挫折する人が多そうだが、がんばれ
+メモリに組み込む
--load (実行ファイル名)
--commandと打ち込んで実行ファイル名が含まれていれば成功
+実行する
--実行ファイル名を打ち込めばOK
+メモリから削除する
--kill (実行ファイル名)
--commandで表示されなくなればOK

**インクルードパス [#ic091e65]

sample.cで指定されているヘッダがあるところ

-/usr/local/sss/std.include/ssspc/l12/
-/usr/sss/usr/include/ssspc/proc/

他にもそれっぽいファイルが存在するところ

-/usr/local/sss/src/src/l12/include

**sample.cのコンパイル方法 [#l1efee58]

> /usr/local/sss/bin/i386-unknown-ssscore3.elf-gcc -c -O3 -I /usr/local/sss/std.include/ssspc/l12/ -I /usr/sss/usr/include/ssspc/proc/ sample.c

> /usr/local/sss/bin/i386-unknown-ssscore3.elf-gcc -o sample sample.o -O3 -I /usr/local/sss/std.include/ssspc/l12/ -I /usr/sss/usr/include/ssspc/proc/ -L /usr/local/sss/mpi/lib/ -lmpi -lmpif -lpmpi -lfrtbegin -lg2c -lm -lproc

**もどる [#m7fa6844]

[[Lab/SSS-PC]]

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